オリジナル化粧箱を作成する際に、まず最初に考えていただきたいのがこのキャラメル式箱です。
理由は簡単で、キャラメル式箱は化粧箱の基本となる形なのです。
最もシンプルで、コストパフォーマンスに優れた箱でとても汎用的に使えわれているカタチです。
在庫しておくときは、折りたたんだ状態で保管できるので省スペースにも◎!
しかし、そんなキャラメル式箱にはデメリットもあります。
まず第一に、作業性の問題があります。
ご覧の通り、底面とフタ面を組み立てる必要があります。
この作業性の問題を解決したカタチが、ワンタッチ式なのです。
そして二つ目は、重いものを入れると底抜けをするおそれがあります。
この底抜けの問題を解決したカタチは、地獄底式なのです。
とは言え、最も汎用的に使われているカタチであることは間違いありません。
オリジナル化粧箱を創るときは、まずキャラメル式で考えて作業性や底抜けの可能性があれば
それぞれワンタッチ式や地獄底式を考えるようにすると、良いかもしれません(^^♪
また、見栄えの良さを求める場合などでは別の形式の化粧箱もありますので、どんどん紹介していきますね!
次回をお楽しみに♪ ハコの話 第一回 キャラメル式箱
2016-11-15
皆さんこんにちは(^O^)/
化粧箱つくる.netスタッフの楢原です☆
季節はすっかり秋になりましたが、皆様体調を崩されたりしていませんか?
僕はここ5年位風邪を引いた記憶はありません!(馬鹿は何とかってやつですかね…)
さて、本日より勝手に連載企画「ハコの話」を始めまーす♪♪
化粧箱作成のお役に立てれば幸いです(*^^*)
記念すべき第1回は、「キャラメル式箱」です。
オリジナル化粧箱を作成する際に、まず最初に考えていただきたいのがこのキャラメル式箱です。
理由は簡単で、キャラメル式箱は化粧箱の基本となる形なのです。
最もシンプルで、コストパフォーマンスに優れた箱でとても汎用的に使えわれているカタチです。
在庫しておくときは、折りたたんだ状態で保管できるので省スペースにも◎!
しかし、そんなキャラメル式箱にはデメリットもあります。
まず第一に、作業性の問題があります。
ご覧の通り、底面とフタ面を組み立てる必要があります。
この作業性の問題を解決したカタチが、ワンタッチ式なのです。
そして二つ目は、重いものを入れると底抜けをするおそれがあります。
この底抜けの問題を解決したカタチは、地獄底式なのです。
とは言え、最も汎用的に使われているカタチであることは間違いありません。
オリジナル化粧箱を創るときは、まずキャラメル式で考えて作業性や底抜けの可能性があれば
それぞれワンタッチ式や地獄底式を考えるようにすると、良いかもしれません(^^♪
また、見栄えの良さを求める場合などでは別の形式の化粧箱もありますので、どんどん紹介していきますね!
次回をお楽しみに♪
オリジナル化粧箱を作成する際に、まず最初に考えていただきたいのがこのキャラメル式箱です。
理由は簡単で、キャラメル式箱は化粧箱の基本となる形なのです。
最もシンプルで、コストパフォーマンスに優れた箱でとても汎用的に使えわれているカタチです。
在庫しておくときは、折りたたんだ状態で保管できるので省スペースにも◎!
しかし、そんなキャラメル式箱にはデメリットもあります。
まず第一に、作業性の問題があります。
ご覧の通り、底面とフタ面を組み立てる必要があります。
この作業性の問題を解決したカタチが、ワンタッチ式なのです。
そして二つ目は、重いものを入れると底抜けをするおそれがあります。
この底抜けの問題を解決したカタチは、地獄底式なのです。
とは言え、最も汎用的に使われているカタチであることは間違いありません。
オリジナル化粧箱を創るときは、まずキャラメル式で考えて作業性や底抜けの可能性があれば
それぞれワンタッチ式や地獄底式を考えるようにすると、良いかもしれません(^^♪
また、見栄えの良さを求める場合などでは別の形式の化粧箱もありますので、どんどん紹介していきますね!
次回をお楽しみに♪
…これはないですね。
とはいえ「安い」「美味しい」などを訴求する商品ならアリかもしれません。
色のイメージとコンセプト
しかし、現実には上の
「安そうなiPhone」「おいしそうなiPhone」
状態に近いことは起きています。
なんとなく
「これは俺の好みだ」
で決まってしまうパターンです。
たまたまマクドナルドが好きな人がデザインを決めていたら、iPhoneのパッケージもこうなっていたかもしれません。
これではせっかく商品を作った意味がなくなってしまいます。
この場合、上のひどいパッケージで今のようにiPhoneは普及したかは疑問です。
赤色は、インパクトがあり、そして食欲を駆り立てます。そして子供っぽい。
黄色は、胃の調子をよくして、笑いたくなる色です。そして子供っぽい。
赤色と黄色をあわせると
「食欲を刺激する」
配色になります。
(ファミレスチェーン店のロゴを思い出してみてください、多くは赤・オレンジ・黄あたりの色がメインになっています)
マクドナルド好きの人が決めたiPhoneのパッケージでは
iPhoneのコンセプトは伝わることなく、「なんかへんなもの」としてデビューしていたかもしれません。
お客さまの最初の印象は「パッケージ」
第一印象が大切だとはよくいいます。
だからこそ、パッケージの第一印象で
「これはきっと、こういう印象の商品なのだろう」
とお客様は考えてしまいます。
だからこそ物を売ろうとして
・高級感を与えるには、
・アーティスティックな印象を与えるには…
などなど様々な希望があると思います。
熟考されたコンセプトの具現化、
特に第一印象を決めてしまうパッケージ作りは大切です。
弊社は2サイト
・
写真はサンプルですが、シンプルでナチュラルなイメージを与えてくれます。
写真の箱ですが紙には「Eフルート」というボール紙の一種を使いました。
モダンなイメージをシンプルに演出します。
(単色印刷でも、実利的な雰囲気はなかなかに映えます!)
ここにサービス名やお名前、メッセージなどを加えると
受け取った側は
「無地の白封筒と違うな」
とファーストコンタクトから印象が変わってきます。
お客さんにとって、ファーストコンタクトは商品ではなく、ポストに届けられた封筒なんです。
カラー印刷で華やいだイメージ作りも
もちろん、白地の紙に鮮やかなカラー印刷を施しても効果がみこめますね。
商品のイメージづくりにも、
たとえば単色の印刷でも全面にほどこせば、色のイメージを中身とリンクさせることができます。
なかなか差別化しづらい…とお悩みの時に
目線を変えてメール便の封筒を見直してみませんか。
メール便の箱(封筒)を作るには
お問合せお見積りは
写真の中に映っている料理、見たところ原価はさほど高くなさそうです。
でもルームサービスって、安くて数千円単位。
それでも頼む人がいるから今も続いているわけです。
渡したとき、喜ばれる体験
安売り競争なら、資本と規模を持つほうが勝つようにできています。
でも皆が皆、100円のコーラを求めているでしょうか。
「のどを潤す」目的の飲料製品としてなら、100円が妥当と思われるはずです。
そもそもコーラは、いろんな場で売られています。
でも…
「心地よい体験をする」目的であれば、1000円でも払うということでもあります。
商品を手に取ったとき、誰かに渡したとき…
使う前からでも「喜ばれる体験」を売ることができます。
お客様との最初の接点は「包装」
あ客様と商品。
両者のいちばんはじめの接点は、「包装」になります。
「包装」で「これを手にすると**な体験ができそう」と思わせる、
それだけでも十分な差別化です。
そして商品を1から企画するよりは余程手軽です。
空港の土産店を思い浮かべてください。
凝りに凝った箱や袋がときおりあります。
「渡したら喜ばれそう」
「渡した人が喜んでくれたら私の気分もいい」
・・・箱だけでもイメージすることができます。
加工や形状にこだわったり
くりぬきを入れてみたり。
「こんな見せ方出来るかな?」
とアイデアがあればぜひお問合せください。
実現のヒント、そして実際の包装までサポートいたします。
4色カラー+オレンジ1色の色味を確認している様子です♪
まだテスト運用中ですが、近日中に詳細がご案内できると思います(^O^)/
お楽しみに☆
上図のような天地方向になります。
面ごとに上下方向が変わっている点に注目ください。
もしここにデザインを施すとなると
上図のようになります。
つまり、それぞれの面ごとに
「どちらが手前でどちらが奥か」
「どちらが上でどちらが下か」
意識しながらのレイアウトが必要になります。
紙箱のデザインは難しそうというとき
化粧箱つくる.netでは
(あまり表に出せない箇所なのでモザイク処理をかけています)
無数の組み合わせから、適切な版を作成します。
モアレなど起きないように、そして希望の色が出るように、丹念に設計します。
しっかりと設計された版をもとに印刷に入ります。
紙への印刷
紙への印刷に入ります。

切り抜く機械に、型をセットします。
専用の型(木型・抜き型)に基づいて機械が紙を断ち切っていきます。
人の目と経験、そして手入れされた機械が大量の箱を製造していきます。
実際にはほかにもたくさんあるのですが…
おおよその流れだけでも参考になれば幸いです。
もちろん品質に自信をもって発送しています。
ご注文は…
・抜き型を新規に作らず箱を作れるサイト「化粧箱つくる.net」