小ロットでの化粧箱注文
2016-11-24
正直な話をします。
箱は、ある程度のロットがないと高額になりがちです。
紙に印刷するだけではなく、形を出すなど中間工程にもひと手間かかっています。
だからチラシ印刷などのつもりで想定していると、予想外にお金もかかってしまいます。
初期コストを考えると500個とか1000個とか。
その程度が、紙箱を作成できる現実的な下限でした。
小ロットで箱を注文する
とはいっても…
「数千個単位の箱が必要」
という方ばかりではありません。
そこで
箱1点から制作・注文できる体制を整えました。
さらに、部分的に画像や文字を変えながら印刷もできます。
箱サイズ等にはいくらか制限もありますが、ほとんどの箱には問題なく対応できます。
「こんな少ない数でも、紙箱は作れるのか」
そんな疑念をもたず、お気軽にお問合せくださいませ。
1個単位でも、きちんと要件や要望を伺ってお見積りをお出しいたします。
お見積りはこちらより、お気軽にどうぞ。
詳しい仕様が分からないという方に
正確な見積りを提示しようとすると、どうしても専門的な用語や判断が入ってきてしまいます。
だからお見積もりフォームは、不慣れな方にとってわかりづらい内容だと思います。
難しい場合、 お問合せ よりご希望をお聞かせください
「こうしたい」
「ああしたい」
等の漠然とした要望でも構いません。
いただいた内容から詳細をヒアリング。
思い描いていた箱を、熟練のスタッフが具体的な形へと変えていきます。
回答も、電話かメールいずれをご希望か選んでいただくこともできます。
「電話は出られるかわからない」という方もお気軽にどうぞ。
あなたのパッケージづくり、ぜひお手伝いをさせてください。
お電話でも 0120-960-254(平日9時~17時) にて承っています。
たとえば、流行りの色+コンセプト色 で構成してみると案外手に取ってもらえるかも?
かたやパッケージが古臭いと、中身が良くても手に取ってもらえません。
箱を見直してみませんか
そしてもしオリジナルで箱を作り直すのなら
オーダーメイドで箱作成:
オリジナル化粧箱を作成する際に、まず最初に考えていただきたいのがこのキャラメル式箱です。
理由は簡単で、キャラメル式箱は化粧箱の基本となる形なのです。
最もシンプルで、コストパフォーマンスに優れた箱でとても汎用的に使えわれているカタチです。
在庫しておくときは、折りたたんだ状態で保管できるので省スペースにも◎!
しかし、そんなキャラメル式箱にはデメリットもあります。
まず第一に、作業性の問題があります。
ご覧の通り、底面とフタ面を組み立てる必要があります。
この作業性の問題を解決したカタチが、ワンタッチ式なのです。
そして二つ目は、重いものを入れると底抜けをするおそれがあります。
この底抜けの問題を解決したカタチは、地獄底式なのです。
とは言え、最も汎用的に使われているカタチであることは間違いありません。
オリジナル化粧箱を創るときは、まずキャラメル式で考えて作業性や底抜けの可能性があれば
それぞれワンタッチ式や地獄底式を考えるようにすると、良いかもしれません(^^♪
また、見栄えの良さを求める場合などでは別の形式の化粧箱もありますので、どんどん紹介していきますね!
次回をお楽しみに♪
…これはないですね。
とはいえ「安い」「美味しい」などを訴求する商品ならアリかもしれません。
色のイメージとコンセプト
しかし、現実には上の
「安そうなiPhone」「おいしそうなiPhone」
状態に近いことは起きています。
なんとなく
「これは俺の好みだ」
で決まってしまうパターンです。
たまたまマクドナルドが好きな人がデザインを決めていたら、iPhoneのパッケージもこうなっていたかもしれません。
これではせっかく商品を作った意味がなくなってしまいます。
この場合、上のひどいパッケージで今のようにiPhoneは普及したかは疑問です。
赤色は、インパクトがあり、そして食欲を駆り立てます。そして子供っぽい。
黄色は、胃の調子をよくして、笑いたくなる色です。そして子供っぽい。
赤色と黄色をあわせると
「食欲を刺激する」
配色になります。
(ファミレスチェーン店のロゴを思い出してみてください、多くは赤・オレンジ・黄あたりの色がメインになっています)
マクドナルド好きの人が決めたiPhoneのパッケージでは
iPhoneのコンセプトは伝わることなく、「なんかへんなもの」としてデビューしていたかもしれません。
お客さまの最初の印象は「パッケージ」
第一印象が大切だとはよくいいます。
だからこそ、パッケージの第一印象で
「これはきっと、こういう印象の商品なのだろう」
とお客様は考えてしまいます。
だからこそ物を売ろうとして
・高級感を与えるには、
・アーティスティックな印象を与えるには…
などなど様々な希望があると思います。
熟考されたコンセプトの具現化、
特に第一印象を決めてしまうパッケージ作りは大切です。
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