印刷した紙をそのまま組み立てても、味気ないものです。

そこで今回は「箱に艶を入れる」加工を紹介してみます。

 

ニス加工(OPニス)のツヤ

 

OPニスと呼ばれるニスを使ってツヤを出します。

それほど強い光沢やツヤになはりません。

 

そのぶんコストも安めです。

一般的な食品パッケージをイメージいただけると近いかと思います。

 

 

UVクリアニスのツヤ

 

UVで硬化する特殊なニスを使います。

かなり強い光沢やツヤがでてきます。

 

 

価格も高くはなく、また納期もさほどかかりません。

耐久性に優れているのもポイントです。

 

 

 

プレスコート加工のツヤ

 

特殊な樹脂をもちいてローラーでプレスします。

そのためまるで鏡面のように仕上がります。

 

 

写真のようにとても強い光沢を出せます。

 

 

フィルム加工(PP、PET)

 

PP(ポリプロピレン)、またはPET素材のフィルムを貼り付ける加工です。(ラミネート加工、のイメージでおおよそ間違ってないかと思います)

このページで紹介した中でも、特に強い光沢・ツヤを出せます。

 

 

手に触れたときの質感や訴求の強さ、という点ではお勧めです。

おもに高額品の箱に使われます。

ただコストの制約が厳しい時は不向きではあります・・・。

 

 

 

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